やる気でない日記

浪人生です。本当にやる気が出ないし勉強もできないので呪詛を吐き出します。

オイオイオイ死んだわオレ

 もう11月15日ってマ?

 びっくりしすぎて階段に親指ぶつけたわ。

 つい先日11月13日やんwwwワロタwwwとか言ってた気がするのにいつの間に14日が通り過ぎてたんですかね……。

 

  いや、私はあれだから。追い込んでから本気出すアレだから。これは作戦で、全然ピンチじゃないから。ピンチはチャンスだから。

 

 

 どの程度の追い込みかを整理すると、化学は三単元くらい残しててまだ全部やってないし、英語は中学生レベルに戻ってそうだし、数学も数Ⅲと数ⅡBの面倒なところやってないし、国語は4月から勉強してない。

 

 

 チャンスじゃねえピンチだわこれ。

 

 大体、教科書レベルか少しレベルアップしてから臨まなきゃいけないのに教科書終わってないとかこれもう意味わかんねえな。

 そもそも勉強机の上にノートPC置いてるし、すぐそばにはタブレットスタンドが設置されたベッドがあるし、そこに横になれば頭のそばには本棚があるしPSVitaも置いてある。暇なときには空の境界のイラスト集を......最高やな!

 

 早急に環境をどうにかするべきなんだろうなこれ。

 そんなことを思いつつなぜ私はブログを書いているんでしょうか……あっ(察し)

 

 それはそうと、今日も今日とてキーボードをカタカタやっています。タイピングしか進歩してねえ。

 比喩表現と平叙文をもっとたくさん、いろんなパターンで書けるようになりたいなぁと思う今日この頃。せっせと小説の全体像を考えてるのですがどうやっても途中から展開ズレていくんですよね……。基本もできてないのにプロット(っぽいもの)からすらどんどん離れていくとか自殺行為なんだよなあ。

 しかしとりあえずの目標として一つ完成を目指している以上、立ち止まるわけにはいきません。この熱意を勉強に向けろと思った方、御門違いです。

 当初はラブコメライトノベルを目指していた拙作が今現在、シリアス方面に向かってスタートして間もないんですが、こうなってしまっては仕方がないということで途中から練り直しています。どうでもいい興味ないと思われるかもしれないですが、向かってしまうというのは設定の際に暗めの過去をぶち込んでおいたからでして、実はこれはもはや必然の領域であったのではと考えています。

 捻くれた主人公を作りたかったのでそんな設定ぶち込んだんですが、少しは掘り下げないとダメかなと思い始め、最終的にはシリアスに片足を突っ込んだわけです。

 感覚的には自身の作ったキャラクター達がうまいこと、粗方考えていた物語に沿ってくれるかくれないか、ほとんど運みたいになってきます。もちろん自分が考えてるんですから運でもなんでもないんですけどね。

 今まで読んだ色んな作品や自身の人生経験、そして根も葉もない妄想がこれらを支えているわけで、今までの自分の生き方がおかしければおかしいほど登場人物たちもおかしくなっていく寸法です。あくまで私の感覚ですが。

 実際のところ、この感覚あてはめたら異常者ばっかり出てくる某型月の作品たちは作者がマジキチって話になっちゃうから多分違うと思う。

 やっぱり創作に関する本とか読んで勉強した方がいいのかなと思い始めました。AmazonニキのPrime reading ?とかいうので創作に関する本でも探してみますかね。量産型にすらなれてない現状を打破するにはまず量産型になるって感じでしょうか。量産型でなくてもある種のセオリーが存在しているはずなのでそういうのは絶対参考にしましょうね!(説得力皆無)

 模写は練習としてかなり効果的という話を聞いたことがあります。最近ではなぜか嫌う人も多いらしいですが、デッサンもクロッキーも模写なんだから練習として上等なのはあたりまえだよなぁ!

 大体勉強も教科書に沿って進めるのは、そんなものなかった時代の先人たちの模倣を効率的に行うためでしょう。

 スポーツも、例えばバスケットボールのシュートフォーム。これ一つとっても放り方なんて、本当は入りさえすれば何でもいいんですよね。けれどもうまい人のフォームは基本的に綺麗です。無駄が少ないわけですよね。誰が考案したかは知りませんがいろんな人がいろんなフォームを試してワンハンドのシュートに落ち着いたわけです。そして私たちはそれを模倣し短期間でそれを得ることができます。模倣万歳です。

 要するに学びの基本は模倣なんだと思います。模倣で短縮して学び、さらにそこから新しいものを生み出す。この繰り返しで今の世が成り立っていると考えれば模倣 is Godです。

 皆も猿真似しまくろうね!