やる気でない日記

浪人生です。本当にやる気が出ないし勉強もできないので呪詛を吐き出します。

お色気はさぁ…

 11月がスタートしてしまう…一日一日が無駄に過ぎていったんだという感覚やばすぎて禿げる…。

 

 本日をもってだらだら生活を卒業します! といって卒業できたらどれだけ楽なのか。怠け癖のついた身体は永遠に怠けを求めていくが如く、タブレットスタンドの前に沈んでいく。

 アカン、これアカンんやつや。Netflixとスタンドの組み合わせがヤバすぎてヤバイ(語彙消失)。これ、何がやばいって勝手に次の話を再生してくれるのね。今日はこの機能のおかげでほとんど動かなかったよマジで。

 スマホスタンド買ってから肩こりも減ったし悪いことが全然見つからない。生活壊れるくらいしか悪いとこないですねこれ…まあそれが一番まずいんですが。

 モチベーションもクソもございません。あああああああああああああああああ…

 

 まあ受験が本格化してくる時期ですが、そんな今だからこそアニメを見ようということで、今日は朝からアニメをずっと見ていました。Netflix先生は偉大や…

 とりあえず最近のアニメで見ていないのを消化しようということで、「天使の3P」と「ようこそ実力至上主義の教室へ」を見ました。どちらもラノベ原作ということで少し不安を感じながら見たのですが、どちらもそれなりに楽しめました。ただ、これは昔からなのですが、私は無駄なお色気シーンというものがあまり好きではありません。その点では前者は少々やりすぎだよなと思いながら見てました。

 勘違いして欲しくないのですが、健全な男としてお色気自体は大好きなんです。しかしまったくもって意味不明なタイミングで、意味不明な卑猥に見える言動をわざわざぶち込んでくることに、いったい何の意図が存在しているのか。これがわからない。

 ほれほれ男子諸君はこれが見たいんだろ。と言いたげな謎お色気シーンはノイズでしかないんだよなぁ。

 物語の展開上必要ない、ドタバタ要素ですらない謎お色気は絶対要らんやろ…。話がせっかく面白いのにそれはマジでやめてくれ(真顔)

 いっそのことToLOVEるくらいやれば許す。あれはもはや必要エロだけど。

 まあ需要があるからそういう作品に落ち着くんでしょうけど、個人的にポルノはシチュエーションがないとただの肌色なんでもっといいエロをお願いします。

 

 そういえばちょっと前に少年ジャンプの某漫画でのお色気問題がありましたね。

 Twitterではフェミ姉貴たちがちょっとした論争を繰り広げていました。

 私そういう所に突っ込んでいくの大好きなんで、野次馬根性でまずは無断転載の指摘と少年誌における需要の話をぶち込んでやったのですが、そしたらフェミ姉貴が絡んできたんですよね。

 曰く、成人誌でやれだの子供に見せるものではないだの、性教育的に悪影響が出るだとか、あとは女性が辱められているといった意見もありました。まあ一見正論にも見えるんですよねこれ。まあ漫画自体が表現の自由の一つの範疇であり、そんなことを言われる筋合いはないと思いますが。

 加えて私の考えでは、フェミさんたちが指摘する少年誌とは何か、そこにズレがあるように思いました。

 元来少年誌にはお色気がつきものだからだとかそういったことは言いません。昔になくて今にある概念はたくさん存在していますからね。

 少年誌にこういった漫画が掲載されるのは需要があるからだというのが私の意見です。出版社側はこれを必要と判断しているわけですからまあ当然といえば当然です。そこでは少年誌に出しても大丈夫だろうといった判断も含まれるでしょう。

 必然、少年誌がターゲットにしているのはそういったものも読む人たちなのです。少年誌でやるべきではないといった主旨の批判は見当外れも甚だしいということですね。自分たちの主張を通すためだけに少年誌を勝手に定義しているといったところでしょうか。

 それに女性が辱められているという意見についても、正直な話、私は面と向かってそういわれれば狼狽える側の人間なのですが敢えて言わせてもらいます。この意見の次元は非常に低いです。「人間が殺される描写は非人道的だ。表現の規制をしろ」というレベルの妄言です。少年誌であることと絡めても先程言った通り、少年誌のターゲットたちには何ら問題ないことがわかるかと思います。それに、コメディ調がかなり強かった問題の漫画に至っては、その内容を女性の尊厳が踏みにじられていると考える人が、正直なところ過剰反応に思われます。

 またこれらの漫画が起因として青少年の性癖がアブノーマルな方向に寄って行くことはもちろん考えられますが、そのことを批判する前に、それ自身が犯罪に直結しているといったデータを出してから言ってください。そうでないなら表現の自由の範疇でしょう?

 これらの表現が尊厳を踏みにじり、将来の犯罪を助長するといった意見はたくさん見られました。そういった方にはフィクションで起こることすべてが現実と結びついているのかもしれないですね。殺人もなにもかも、非人道的な表現は影響が出るし尊厳を踏みにじるというロジックでなければこんなことは言えません。いわゆるエロ表現にだけ焦点を絞るのはおかしいのではないでしょうか。

 

 声の大きい、いわゆる悪目立ちするフェミニストの人はむしろ正しくフェミニズムを体現しているのかもしれません。これは偏見ですし、フェミニズムといってたくさんの解釈があると思うのですが、男女平等を通り越しての女権拡大を目指している人々が悪目立ちしているフェミニストだという風に考えています。そのため少しでも波風が立った場所では大きな声で騒ぐのではないか。と。

 根本の思想から変遷せずに続いているためガタが来ている。平等を通り越そうとしているのは逆に男性差別の気があるのではないかと邪推してしまいますね。

 男女平等にはいまだ障害が多いという風に認識していますが、遅れている日本ではなおさら、もっとまともな男女同権論者やフェミニストが必要でしょう。

 

追記

BLコミックって、堂々と売り場があるから羨ましいよね。百合コミック売り場も作ろうぜ。探しやすくなるから。

 

更に追記

煮詰めてないのでおかしいところがあるかもしれませんのでそういう時はご指摘ください。勉強になりますので。