やる気でない日記

浪人生です。本当にやる気が出ないし勉強もできないので呪詛を吐き出します。

通院ついでの漫画

 先日言った通り私は精神科に通院しています。本日も定期的な通院を済ませてきたところです。

 まあだからなんだという所ですが、宅浪の私にとっては数少ない外出機会の一つです。ついでに買い物もいろいろしてきます。

 今日は本屋に寄ってきました。服などもみたかったのですがあまり気乗りしなかったため本屋にしか寄っていません。

 

 ここからは少々マニアックな話題に突拍子もなく飛んでしまいます。

 先日公開されたアニメ映画「劇場版Fate/stay night Heaven's Feel」、初週の興業収入は4億円を超えたとかいう話ですね。私の家の近くの劇場では上映していないので早く観に行きたいのですが、遠くの映画館に足を運ぶめんどくささが勝ってしまいます。

 その観たい衝動を抑えるためとは言いませんが、久々の外出にかこつけて漫画版HF5巻を今更ながら購入してきました。

 

 私が初めて触れた深夜アニメがDEENFateであったこともあって、自身の事をなかなかのFate好きだと自負しているのですが、今のところの漫画版HFを読んで思うことはかなり原作よりであるということです。

 ufo版UBWがかなり原作に沿いながら、原作勢をもうならせるアレンジを加えたうえで、原作では主人公の一人称視点である部分を三人称にうまく置き換え、主人公の異常性を浮き彫りにしていたのは記憶に新しいです。アニメとしての評価は正直あんまりよくないと思う

 まだ観ていませんが劇場版HFも多くの情報から、一人称ではわからなかった各キャラクターの感情の機微がより分かりやすくなっているであろうことは予想がつきます。

 先程から言っている通り、原作及びCS版Fateではintrudeのチャプター以外ほぼ主人公の視点で描かれています。そしてこの主人公が問題児なんですよね。公式の神曰く、人間のふりをしている機械だとか。

 最序盤では心臓を貫かれ血をまき散らして死にかけるのですが、そこから蘇生に近い施術を受け意識が復活した直後、彼が最初に始めたことはその血の後始末。及び証拠隠滅です。もはや行動原理が意味不明すぎる…。

 その異常性は過去の出来事が起因しているのですが、その問題を提起するのはUBWですので是非ご覧ください。

 さて、別段これからFateについて熱く語るわけでもありませんが(それでもいいけど)、今日は漫画版HF5巻の感想でも書こうかなと。

 まあ感想といっても、一言で言うならエロい。これにつきますね。タスクオーナ先生やりますねぇ!

 もともとエロゲということもあって、本当に原作に寄せて作っているなという風に感じます。随所にみられる士郎のモノローグにも原作における地の文が多く用いられていますね。

 CS版では魔術回路の移植、魔術刻印の移植などといったようにSEXシーンは別のシーンに置き換えられており、今までのメディアミックスにおいてもCS版準拠でした。それがここにきてガチガチの淫夢シーンですよ。連載版の方がTwitterで一時話題になっていましたね。

 気づけば作品の感想ではなくエロシーンの感想である。五巻の最後がこのシーンだから全部印象持ってかれるんだよなぁ。

 絵はエロもグロもうまいしよく原作を理解しながら作っている...。型月のコミカライズを...最高やな!真月譚月姫とかも凄いからぜひ見てくれよな!

 

追記

 漫画版といえば西脇だっと先生のFateもいいぞ~。オリジナルの部分がすごくいい...慎二の扱いとか...過去話とか...いい...(語彙消失)