やる気でない日記

浪人生です。本当にやる気が出ないし勉強もできないので呪詛を吐き出します。

衆議院選挙です

 本日は衆議院選挙の投開票日ですね。不運にも大型台風と重なってしまいましたが、皆さんは無事に、投票を済ませましたか?国政に手が出せる大事な権利ですので、ぜひ投票所へ足を運んでくださいね。

 

 選挙といえばまあ毎回あるのが選挙特番ですがあれ要りますかね?絶対要らないよ。

 そのほか事前番組としてニュースも選挙一色になっていますよね。まあ公平な報道かはさておき、こういった情報源をうまく活用してしっかりとした意見を持つことが大切です。

 しかし大手メディアであるテレビ局や新聞の偏向報道はひどいものですね。切り抜き編集は当たり前、事実を歪曲しあたかも違う捉え方をしてしまうように思考を誘導したり、はたまた捏造までしているメディアもあったりとやりたい放題。彼らに不都合な事実は「報道しない自由」を行使し、我々の知る権利さえ脅かしてくるのです。

 

 例えば、最近で言えば「森友・加計学園問題」が最たるものでしょう。

 約四ヶ月にわたり延々と報道されてきたこの問題。結論としては「問題ですらない」というのが私の見解ですが、大手メディアや野党のこの問題への執着心は異常なものでした。おそらくその執着の原因となったのは安倍首相の発言だと思われます。自身が関与しているならば総理を辞職するといった趣旨の発言であったと記憶しています。

 これを聞きつけた野党及びマスコミ等の反安倍勢力は全力で安倍を降ろしにかかりましたね。

 

 森友学園問題では籠池容疑者を徹底的に援護し、自民党等の質問がテレビで取り上げられることはほとんどなかったと記憶しています。明恵夫人の行動が軽率であったこともあるでしょうが、報道の姿勢としてあそこまでの偏向は目に余るものがありました。また、辻本議員がこの問題を引っ掻き回していた。という疑惑がメールの内容から浮かび上がりましたがほとんど報道されることはありませんでしたね。民進党の火消しがひどかったというように記憶しています。彼らの論理では疑惑をかけられた方が証明しなければならないはずなんですがね(笑)

 そして結局のところ安倍首相が関与していたという証拠を一つも上げられなかった彼らは最終手段、印象操作を行ったのです。

 テレビでは連日、怪しい、何かがあったとしか思えない、説明責任を果たしていない等々根拠に基づかない個人の感想のような憶測が飛び交っていました。

 仕舞には安倍首相が隠蔽しただの言い始める始末。悪魔の証明を求め続ける日々でしたね。小学生以下でしょ。

 

 加計問題はその上を行くひどさでした。まず前提としてこの問題も安倍総理が関与したという決定的証拠は挙がってきていません。前川前事務次官の証言は二転三転し要領を得ず、玉木議員その他反対勢力が持ち出した証拠(笑)は信憑性のないメモ書きばかりでした。反対に玉木議員への獣医師会からの献金の証拠や過去の発言との食い違い、特区誘致当事者である加戸守行前愛媛県知事の証言など様々な判断材料が浮かび上がってきました。

 しかし連日の報道では前川前事務次官をヒーローのように扱い、民進党をはじめとした反安倍派の質問に勢いよく答える姿ばかりを捉えた映像を流し印象操作が行われました。

 そして彼らが主張する争点はただ一つ、安倍首相に加計理事長が口利きをしたか、でした。はて? おかしいですね。森友学園の問題は安倍首相がもし関与していれば違法でした。まあ籠池夫妻が逮捕されたことがすべてを物語っていますが、それにしてもこちらはおかしいのです。普通は違法性を問うのではないでしょうか?

 そもそも、これらの特区の誘致は昔から行われていました。そして獣医学部の誘致が提案された2007~2008年、自民党政権下では失敗に終わっています。翌年民主党政権下において実現に向けて検討され始めたのです。そして2016年に民進党の高井崇志代議士が国家戦略特区での今治市への獣医学部の開設を要望しています。

 えぇ…地方創生に絡めて民主党および民進党が主導してるじゃないですか…。口利きがあったとすれば民進党の方に、ですよね? まあそれも別に違法じゃありませんし(違っていたらすみません)、そのまま丸く収まればみんなハッピーだったじゃないですか。長年準備されていたということで審査に通るのも当然と言えましょう。

 しかしここでハッピーにならない勢力があるんですよね。既得権益というのは恐ろしいものです。満を持して日本獣医師会とその手先、玉木雄一郎議員の登場です。反安倍と既得権益のどちらにも属するあいつです。そしてついでに利用される哀れな貧困調査マン、前川前事務次官も加わりどったんばったんの大騒ぎが始まるわけですね。ほんとアホか。

 そして説明しろだの白紙に戻せ(本音)だのいろいろ言うわけですが何も証拠が出せない。切り札? の前川前事務次官の証言はあやふや。しかも総理が口利きしていたとしても違法性がない。彼らは一体何と戦っていたんですかね…。

 そして今に至って今回の解散は森友加計隠しだなんて言ってるんですよ。不信任決議案出してたのはお前たちなんだよなあ。それにまともな感性をお持ちなら北朝鮮の脅威に対して備えるなら今しかないと想像ができると私は考えています。

 

 曲りなりにも法治国家である日本において彼らの言動には何の正当性もないように思われます。メディアを使った印象操作は悪辣で特に、テレビ放送に関しては放送法に則ってないようにも見えますね。

 テレビの影響はネットが普及した今でも絶大なものです。その証拠に安倍政権の支持率は確かに一時減少していました。普段何気なくテレビをつけている。という方も多い中で連日、お友達内閣、疑惑がある、何かあったとしか思えない、などと言う風に放送されていれば自然と悪印象が刷り込まれます。特にテレビで育った年配の方には威力絶大でしょう。

 判断材料を握りつぶして悪印象だけを伝える、というのは国民の知る権利の侵害に他ならないでしょう。加えてメディアの多くは「国民の声は~」とさも当然のように我々を代表しようとするのです。へえ~みんなそう思ってるんだ~と思う人間だって世の中たくさんいるんですよね。そういった方々を騙す、非常に狡猾な手段だと思います。ある種の同調圧力を意識的に作り出しているんですから。

 

 別に私は自民党が好きだとか、共産党民進党系列が嫌いだとか言う話をしているんじゃないのです。いやあいつらは嫌いだけど。判断材料がネットにしかないこの状況は明らかに異常なんですよね。テレビ局各社は中道を装って偏向報道してるんですからまず信用なりません。国会中継の映像を切り貼りし歪曲するニュースなんてくそくらえです。

 いっそのことアメリカのテレビ局並みに自身の立場を明確にしたらどうなんですかね? 即刻放送の権利剥奪されますがね(笑)

 テレビっ子世代がまだまだ多い現在の日本では、特に人口の多い年配の方が大きな影響力を持っていると思います。まあ自民党政党支持率が示す通り、確かに少しず変わっては来ているのでしょう。やっぱネットって神だわ。

 しかしこんな異常は正されなければならないと私は考えています。放送法があるのにこんな状況ですからね。まあ具体的な案なんてほとんど思いつきませんが、公共の電波は資源です。それらをほぼほぼ左翼が握っているのはおかしいと確かに知らしめなければなりません。これらも現状、ネットの力に頼らざるを得ないでしょう。

 

 政治は好き嫌いではありません。結果が出るか出ないかです。そこに向けてのビジョンがない野党に投票するテレビに影響された安倍憎しの方々は今一度考えてみてはいかがでしょうか。しっかり考えたうえで立憲民主党共産党を選ぶのであればそれは立派な意見だと思います。そういった方々とは平行線ではないお話ができると信じています。

 

余談

 立憲民主党とか自分たちの事リベラルって言ってるけど護憲派は保守だよね。

 自民党保守政党っていうけど改憲リベラリズムだし自衛に関しては世界基準に正そうとしてるだけで普通に考えたら中道左派だよね。

 まあ実際は日本の左翼=あの国の右翼なんだろうけど