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TKってなんだよ

暇人がいろいろ垂れ流すやつ

ラノベや漫画を整理

 この頃ライトノベルや漫画ををたくさん整理しています。

 理由としてはPS4の購入資金に充てるためだったり、大量にあるもう読まない本を整理したりなどいろいろありますが、今日は処分しないものについて少し書いてみたいと思います。

 私がライトノベルを買い出したのがちょうど二年前になりますが、この二年でそれなりに多くのラノベを読んできたという風に思っています。ただその中でも何度も読み返したくなるような作品だったりずっと手元に置いておきたい作品だったりっていうのはあまりありません。一度読むとなんか満足してしまうんですよね。

 そんな私が読んできたラノベの中で手元に残しておこうと思ったものを挙げていきます。

 まずはFate/Zeroですね。

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  アニメで知ってから購入したものなのですが原作には原作の良さがあるって感じですね。もともとFate/stay nightのアニメからオタクになってしまったこともあり、その番外編に当たるこの作品も何度か見返しました。もともと虚淵玄さんの書いた同人作品らしいのですが、奈須きのこさんとはまた違った雰囲気があって(Fate/stay nightはプレイ済みです)楽しめました。ただちょっと表現がくどかったりしたような気もしますので、苦手な人は苦手かなあ。

このようなFateの派生作品は他にもたくさん出ているのですがその中でもおすすめはFate/strange Fakeですね。

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 私にとっての型月(TYPE-MOON)作品の入り口的な作品群がFateシリーズでしてそれぞれに非常に思い入れがあります。ですから手元に残しておきたい作品ですね。

 ただこれらの派生作品を購入するにあたってはせめてDEENFate/stay nightを視聴しておくことをお勧めします。

 

 二つ目は野村美月さんの文学少女シリーズですね。

 


 

  このシリーズも大変有名ですね。ジャンルで言ったらミステリー×ラブコメみたいな感じになるんでしょうか。このシリーズが古い有名な小説をを読むきっかけになったという人も多いのではないでしょうか?

 各巻の謎も大変面白くこれまた何度も読み返した作品なのですが、それに加えヒロインたちがとにかくかわいいんですよね。

 野村美月さんの作品はこちらもおすすめですね。


 

  ヒカルが地球にいたころはあまり知られていないんじゃないでしょうか?

 こちらの作品もラブコメなのですが、文学少女とは違いある種ハーレム要素が強い作品となっています。

 

一番皆さんに紹介したいのはこれですね

本好きの下剋上です。

 


 

 こちらの作品は私の今一番のおすすめですね。

 いわゆる異世界転生モノですが、主人公が無類の本狂いという風変わりなものになっています。現在人気爆発中で12月には公式ファンブックとキーホルダーが発売されます。

 小説家になろうからの出版ということで読んでないという方もいるかもしれませんが読んで損はないはずです。

 この他にも残しているものはまだあるのですが今更紹介するべきものではないくらい人気作ばかりですので(スレイヤーズとか)ここまでにしたいと思います。